【プロポーズを完璧に演出する花束】おすすめのフラワーギフト3選

 
 

プロポーズに付きものの、花束

プロポーズに花を添える……洒落ではありませんが、やっぱりこういう時のプレゼントとなると良く挙げられるのが花、花束ですね。

真っ赤な情熱の赤いバラを100本、プロポーズと共に。

なんて言うのは、定番とも言えるプロポーズのイメージ。

女性で花が見るのも嫌!という人もいないので、プロポーズに花を贈るのは賛成です。

 

しかし、その花、贈る時には少し注意が必要だということを知っていますか?

 

  • 花束、実は意外と微妙な贈り物?
  • プロポーズにピッタリ、オススメの花はどんな花?
  • オススメのフラワーギフト

 

今回はプロポーズには欠かせない花、その花を贈る時の注意点。

そしてプロポーズで贈るに相応しい花のご紹介も、一緒にしていきましょう。

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実は意外と微妙な花束

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実は贈り物として微妙な時がある花束、その理由を説明したいと思います。

 

ただ説明する前に、いくつか体験談を見てもらいましょう。

こちらはプロポーズ、もしくは誕生日などで花束を贈られた経験のある人たちの本音が混ざった感想です。

 

嬉しいけど…

花は好きです。 綺麗だし、やっぱり飾っておくと華やかな気持ちになるし、和みますよね。

彼もそれを知っていたからだと思うんですが、プロポーズの時に真っ赤なバラの大きな花束を貰いました。

もちろん嬉しいし、感動しました。プロポーズももちろん嬉しかったです。

ただ、段々と驚きとかが落ち着いてくると帰り道が心配になってきたのが本音です。

「私、この花束持って電車で帰るの?」と思いました。

二時間かかるんですよ、そこから。

案の定帰りの電車でジロジロ見られて、とても恥ずかしかったです

 

インパクトは凄いけど…

プロポーズは花束を貰いました。その瞬間は感動したんですけど、大きすぎた。

これいくらするの?と思うほど大きな花束でした。

しかもデートの最初にプロポーズされて渡されました。

勢いで受け取ったけど、その日のデートはそこで中止。

そりゃそうですよね、だって花を持ってレストラン行けないですもん。

彼もその後で気付いたようですが捨てる訳にもいかないし、何だか尻すぼみな印象が残ってしまいました…

 

しかもプロポーズはそれだけ。

婚約指輪はなしになりました。

花束が予想以上に高かったからそれが代わりなんだそうで…

そんなこと言ってももうその花枯れちゃったよ。

何だかんだ結婚しましたが、実は未だにモヤモヤが残っています(苦笑)

 

感動は一瞬で…

クリスマスプレゼントに花束を貰いました。

すっごく大きな花束で感動!とっても嬉しかったんだけど持って帰って家族に(実家暮らしでした)からかわれちゃって恥ずかしい思いもしました。

それに花束はやっぱり枯れちゃうから何だか悲しい気持ちに。

贅沢かもしれないけど最初のプレゼントだから形に残る物が良かったなと思ってます。

カップにブリザーブドフラワーの小物とかの方が持ち運びやすくて嬉しかったな

 

これが実際に花束をもらった女性たちの、本音の部分なのです。

例えば100本の赤いバラ、実際にプロポーズに持っていて渡したらどうでしょうか?

 

勿論、嬉しいし、喜んでくれるでしょう。

 

実際にそんな花束を貰う機会は滅多にありませんからね。

 

しかし、大きな花束は、貰った後の管理がとても大変です。

部屋中に飾らないといけないし、手入れも必要だし、何よりデート中に持っておかないといけない……花束ってというのは結構場所を取るし、何よりも重たいものなのです。

 

ですが花が決して悪いという訳ではなりません。

最後のコメントでも分かるように、送り方を考えればプロポーズに花を添えるのはむしろ印象アップです。

 

そしてそのポイントとなるのは「演出」と「重さ」。

 

それを踏まえて花束を贈り物として渡す時の注意点を説明していきましょう。

 

花束を渡す時に気をつけたいこと。

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まずは大きな花束を贈った時に考えられるデメリットをおさらいしましょう。

渡される側は

  • 「重くて持ち運びが大変、持ち歩いてデートができない」
  • 「持って帰る時が恥ずかしい」
  • 「枯れてしまって後に残らない」

などのデメリットがありましたね。

 

では次に贈る側のデメリットも考えて見て下さい。

  • 「その当日に購入しないといけない」
  • 「大きくて隠せないのでサプライズで渡しにくい」
  • 「渡すタイミングを考えないといけない」

こんな所が、大きな花束を贈る時のデメリットです。

 

三つ目は渡される側のことを踏まえてのデメリットですが、それほど花束は渡すタイミングや場所を考えて送らなければいけない贈り物ということです。

そこで考えたいのが「演出」。

もっと分かりやすく言うと渡すタイミングを考えることです。

 

例えば

「重くて持ち運びが大変、持ち歩いてデートができない」

「持って帰る時が恥ずかしい」

というポイントは、デート終了後に家まで贈っていって渡したり、

デートが終わって帰ったタイミングで花束をショップから送ってもらうようにすると防げるデメリットでもあります。

 

特に配達という方法を使うと「大きくて隠せないのでサプライズで渡しにくい」というデメリットも防ぐことができます。

 

ただ、この方法はプロポーズ時に一緒に花束を贈れないという別のデメリットも出てくるので、プロポーズに添えるなら彼女を送り届けてから手渡し、同時にプロポーズの流れが良いでしょう。

レストランなどでプロポーズする場合は、サプライズの演出を受けてくれる所なら花束などをバックで保管しておいてくれる場所もあるので、そういうサービスが受けられるお店かどうかの確認をしてプロポーズ。

その後は相手を車で送って帰る流れにすれば、持ち運びのデメリットは解消されます。

 

このように贈る場合は演出を考えることで、ある程度のデメリットは解消することが可能です。

 

では次に「重さ」の面を。

 

花束の重さはどれくらいか知っていますか?

 

花の数や種類、大きさなどにもよりますが、一般的に想像するバラのサイズで、

100本のバラの花束を作った場合、その重さは5キロから6キロ程度にもなります。

 

大きめの大輪のバラで同じ花束を作ると、8キロにも及ぶことがあるのです。

5キロというと1Lの牛乳パック五本分、8キロなら八本分です。

 

持ってみれば分かりますがかなり重く、女性がこれを持って移動する大変さも分かると思います。

これを考えれば「大きい花束を持ってデートできない」という理由も分かるでしょう。

 

ではどうしたら良いのか…

答えは簡単、持ちやすく軽い花束にすれば良いのです。

極端な例に聞こえますが、指輪に添えるなら一本のバラでも十分様になります。

 

もちろん持ち運びも簡単、一輪挿しに挿すだけですから贈られた方も置く場所を選びません。

 

また小さくまとめて貰うのもオススメの方法、花束を作って貰う時に「小さく持ち運びしやすいように」と注文すれば、フラワーショップの人はプロですから綺麗にアレンジをしてくれますよ。

小さいけれど可愛らしくまとめて貰ったフレワーアレンジは贈り物としてぴったり、持ち運びも簡単でサプライズでも渡しやすいというメリットもたくさんあります。

花束という形に囚われすぎず、そして「大きな花束がプレゼントに相応しい」という先入観は捨てて、贈られた後や贈るまでの過程を考えて花束を選びましょう。

 

ただちょっと注意したいのが「小さいなら予算はいらないかな」という考え。

 

花の質は一本一本違います。

同じ花でも質が良いものは高く、質が低くなると安くなります。

さすがに枯れた花をフラワーショップで取り扱いはしませんが、香りの良さが違ったり、花が開きすぎていたりなど、ちょっと花の質面で見劣りする花になってしまうことがあります。

小さくても花束の予算を削ってしまうと質の悪い花の花束になったり、貧相になったりするので予算はあまりけちらずに、どんな花束になるのかショップで訪ねてから決めることをオススメします。

 

こういったことも考えて、花束を贈る時はフラワーショップに事前に訪れて、相談して花束を作ってもらって予約することがベターですよ。

 

ただどうしても生花の花束は枯れてしまいます。

 

枯れていく姿を見ると寂しいですし、形にも残りません。

そのひとときの姿が美しくもありますが、できるなら形になる物を贈りたい、贈って欲しいという人もいるでしょう。

そこで次に花束でも枯れない、持ち運びやすい、飾りやすいフラワーギフトを主にオススメしたいと思います。

ですがその前に、プロポーズに相応しい花に付いても少しお話しておきましょう。

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プロポーズにピッタリ、オススメの花とフラワーギフト

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プロポーズのイメージとして一番に出てくるのが、真っ赤な赤いバラ。

 

これは赤いバラの花言葉が「貴方を愛しています」という意味があるから、良くプロポーズに利用されるのです。

同時に真っ赤な赤いバラはそれだけで存在感抜群、豪華な花束に見えるメリットもあります。

 

ただちょっとイメージがキツイ、という人には女性からの人気も高いピンクのバラはどうでしょう。

「温かな心」「上品」等、花言葉も女性らしい柔らかさで、プロポーズにもお似合いです。

 

またガーベラも色々な色があり、

は「燃えるような神秘の愛」

ピンクは「熱愛」

白は「希望」

黄色は「究極の愛」

を表していて、ミックスするとカラフルなビタミンカラーが素敵な花束にもなります。

 

また白い百合は清楚なイメージから「純潔」を表現していてとても上品。

バラはちょっと派手で苦手、という彼女にはカラフルで綺麗なガーベラや、清楚な百合の花など、彼女のイメージに合わせた花を贈っても喜ばれますよ。

 

赤いバラに、メッセージを込めて



情熱の赤いバラをアートフラワーに、しかも花瓶も一緒に贈る事が出来るのでそのまま飾れるという親切設計。

しかも花びらにメッセージを込めたり、誕生石のラインストーン、ゴールドオブジェ、キュービックジルコニア等のオプションも出来るという正にフラワーギフトとして一級品とも言える贈り物。

ダークの箱に入れられた姿は、高級感と存在感も素晴らしいですね。

100本のバラに勝るとも劣らない一本のバラ、贈ってみませんか?

 

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貴方だけのシンデレラに贈るガラスの靴



女性が求めるロマンティックさを凝縮したようなフラワーギフトがこちら、シンデレラのガラスの靴。

女性が求めるロマンティックさを凝縮したようなフラワーギフトがこちら、シンデレラのガラスの靴。

 

昔憧れたガラスの靴にかかったハートのチャーム…

そこには「結婚して下さい」というメッセージが。

 

オプションで飾りやすいようにスタンドや、メッセージフラワーを付ける事も出来ます。

因みにこちらは清楚なホワイト、可愛らしいピンクや、涼やかなブルーも色違いで用意されているので、彼女のイメージに合わせて選んで下さいね。

 

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婚約指輪を際立たせる花とハートボックス





プロポーズするなら、やっぱり一緒に婚約指輪も…

と理想的なプロポーズを求める人にこそ勧めたいのが、こちら。

 

指輪のボックスの中に花が入っており、主役の指輪を邪魔せずに引き立て役としての役割を果たしています。

さらにこちらの花にはダイヤモンドパウダー加工が施されており、きらびやかに指輪自体をより一層輝かせます。

花にもボックスにも名前を刺繍できるので、特別感があるのもグッドですね。

 

ハートのプロポーズボックス(ピンク)を購入する

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プロポーズを彩るのに相応しそうなフラワーギフトの中から特に渡しやすく、贈られて場所に困らない、サプライズにも使えそうな三点をピックアップしてみました。

どれも本当に素敵なプロポーズサポートアイテムなので、これでぜひ、プロポーズの感動を引き立てましょう。

 

花を添える、華

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因みにプロポーズに婚約指輪、今ではなくても大丈夫。

どちらかと言うとプロポーズされてから自分で選びに行きたい…

が多くの女性の本音。

 

しかしプロポーズに手ぶらでは格好が付かない、そんな人を手助けしてくれるのもやはり、花なのです。

プロポーズには花を贈り、その後一緒に指輪を選びに行くのが最近の満足度の高いカップルの姿。

ただ花束を贈る時は気を付けないと、相手も自分も困ってしまう結果になりかねません。

 

それを防ぐためにも、どんな花束を贈るか、どうやって贈るか、贈るまではどうするのか、そういったポイントを一つ一つ考えて、ベストな花束を選びましょう。

素敵な花束をプロポーズに添えて。

二人のスタートに華を添えるために、フラワーギフトはいかがですか?

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