【指輪の位置と意味】心理学に基づいた相手のことがマルわかり術

 
 

指輪は、左右のどの指にはめるかで意味合いが異なります。

左手の薬指は婚約指輪や結婚指輪をつけるというのは誰でも知っているかもしれませんが、それ以外の指にもきちんと意味がこめられています。

 

古代ヨーロッパでは指輪をどの指につけるかによって、自分が望む方向へ導いてくれると考えられていました。

つまり願いを込めて指輪をつけていたんですね。

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また、無意識のうちになんとなく指輪をつけていた指によって、その人の深層心理がわかるともいわれています。

そのような、指と指輪の関係をご紹介します。

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「指輪をはめる指の意味」

右手の指

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左手の指

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「指輪をはめた指によって心理状態を知る」

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特に意味はないけど、指輪をつける指が決まっている人や、気分によってつける指を変えるという人は多いと思います。

そのような「なんとなく」でつけた指によって、あなたの心の奥底にある心理を読み解くことができるのです。

右手の指

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左手の指

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もちろん指輪のサイズやデザイン的に他にちょうど良い指がない等の理由で、その指に指輪をはめている人もいますから、全てがそうだとはいえません。

無意識に指輪をはめることで、その指が持つ意味に沿った悩みを持っていたり、指に込められた願いを叶えたいと心の奥で願っていると考えられています。

なんとなく指輪をこの指にはめようと思うことがあるならば、もしかしたら心の奥に悩みや願いが眠っているのかもしれませんね。

 

「こめられた意味を参考に」

古代ギリシャやヨーロッパでは、それぞれの指に指輪をはめることに意味があると考えていました。

たとえば、薬指には心臓に繋がる血管があると考えられていて、薬指に恋人と交換した指輪をつけることで、自分の心を相手と繋げ、捧げるという意味がありました。

その後正式にローマの典礼儀式の決まりごとを記した書に「結婚指輪を左手の薬指にはめること」という決まりが定められ、それが「結婚の証である指輪を左手薬指にはめる」という現在の習慣に繋がっているのです。

 

いまは様々なデザインのファッションリングがありますので、ファッションの一環として毎日つける指や指輪を変えているという人もいるでしょう。

今回紹介した指輪をはめる指に込められた意味や願いを参考に、その時のシチュエーションや精神状態などによって指輪をはめる指を選んでみるのも良いかもしれませんね。

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